夜行列車「銀河」運行開始=コロナで4カ月遅れ―JR西

JR西日本は11日夜、夜行列車「ウエストエクスプレス銀河」の出発式を京都駅(京都市)で開催した。当初、5月8日に運行開始予定だったが、新型コロナウイルスの影響で約4カ月間延期されていた。
銀河の利用料金は2万6000円からと、豪華寝台列車「瑞風」に比べ手頃な価格で利用できる。鉄道の旅を気軽に楽しんでもらうのが狙い。外装は、海と空を表現した深い青の「瑠璃紺」色。6両編成で、1両ずつ内装が異なるのが特徴だ。
区間は京都―出雲市、出雲市―大阪。週4回程度運行する。新型コロナ対策として、車内に除菌機能のある空気清浄機を搭載し、定員を削減し運行する。

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