歌舞伎町・名物そば店がマナー違反客に警告 センス溢れる張り紙に称賛の声

31日、小池百合子都知事は、東京都における1日あたりの新型コロナウイルス新規感染者が463名確認されたことを発表。1日当たりの新規感染として400名を超えるのは今回が初となる。感染者数の増加とともにいわゆる「夜の街」への懸念が高まる昨今だが、そんな夜の街の代表格と言うべき新宿・歌舞伎町にある立ち食いそば店「いわもとQ」の店頭張り紙がネット上で話題に。

■今の歌舞伎町に嘆き同店の店主は、昨今の歌舞伎町の人々のマナー低下を大いに嘆いている様子。張り紙に書かれていたように、マスクも付けずに大騒ぎをする若い客を数度注意したところ、相手は反発の意思を見せてきたという。「昔はホストやキャッチのお客さんもしっかりマナーを守ってくれる人が多かったのですが…最近はマナーの悪い人がかなり増えていますね」「コロナ禍で今、夜の街のイメージがどんどん悪くなっているにも関わらず、歌舞伎町で働いている人が、自ら歌舞伎町の評判を下げているようにしか思えません」と、街の現状について語ってくれた。

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