菅義偉官房長官、生放送で特措法の改正は「人権的な問題とかあって、簡単にできないと思います」

菅義偉官房長官が1日放送の日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」(土曜・前8時)に生出演した。
新型コロナウイルスの対策を中心に、辛坊治郎キャスターら出演者がさまざまな問題を菅氏に質問した。その中で新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、夜の繁華街など感染の震源地を徹底的に抑え込む必要があるとして、東京都医師会の尾崎治夫会長が法的強制力のある休業要請ができるよう特措法の改正を求めたことが話題となった。
スタジオで読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏が「特措法の改正になぜ、ちゅうちょするんですか?それがよく分からないんです」と質問した。これに菅氏は「これ、まだ何をどう変えるかっていうことを理解を、今されてないんじゃないでしょうか」と述べた。
橋本氏は「いや、この問題が起きてから相当たちますよ。だけど、なかなかそこまでいかない理由が何なのかよく分からないんです」と再び尋ねると、菅氏は「人権的な問題とかあって、簡単に特措法を改正されるのはできないと思います。時間が多くかかると思います」と述べていた。

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