「思い出すだけでゾッとする」 母親が実際に体験した娘の異変

2児の母親である、さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さん。
子育てをしながら、子供たちとの日常を漫画に描いています。
さざなみさんの娘さんは、これまでに二度、食べ物をノドに詰まらせてしまったことがあるそうです。
その経験から、注意喚起のために『目の前で子供がノドに詰まらせたらどうする?』という漫画を描きました。
詰まらせたのは、1度目は1歳半、2度目は2歳半の頃です。どちらも、大好物に喜んで、勢いよく食べている時でした。たまたま直前に背部叩打法の実施動画を見ていたので、何とか実行できました。1度目は野外だったので、しゃがんだ立て膝の上に乗せて背中を叩きました。 pic.twitter.com/vwYnPgK7wo
さざなみさんが参考にしたのは日本医師会の『救急蘇生法』です。
大人がノドに詰まらせた場合の対処法も記載されています。
日本医師会 救急蘇生法
ノドが詰まった時、対応法を事前に知っていないと、とっさに行動することは難しいでしょう。
投稿にはさまざまな声が寄せられました。
・うちの子も1歳半の頃、バナナを喉に詰まらせました。背を叩いたら吐き出しましたが、あの時うまく吐き出せていなかったらと思うとゾッとします。
・7歳の娘も食べ物をノドに詰まらせました。子供が大きくなっても油断はできないなと思います。
・『ノドに詰まらせた時に、激しく咳き込んだり暴れたりしなかった』というのが恐ろしいです。
中には、「ノドを詰まらせ、呼吸ができなくなった経験がある」という人もたくさんいました。
食べ物をノドに詰まらせる事故は、誰にでも起こりうることなのでしょう。
家族や周囲の人にも情報の共有をして、誰でもとっさに対応できるようにしておきたいものですね。
[文・構成/grape編集部]

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