国際化学五輪で全員銀=日本の高校生4人―文科省

文部科学省は31日、新型コロナウイルス対策のためインターネット上で開催された国際化学オリンピックに日本代表の高校生4人が参加し、全員銀メダルを受賞したと発表した。
代表は麻布高(東京)3年相哲人さん、久留米大付設高(福岡)3年柴山礼寛さん、南山高等・中学校女子部(愛知)2年林璃菜子さん、灘高(兵庫)2年吉田悠真さん。
今大会はトルコが主催し、60カ国・地域の235人が参加。通常は理論試験と実験に取り組むが、今回は理論試験だけ行われ、成績上位の1割に金、続く2割に銀、3割に銅の各メダルが授与された。

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