茂木健一郎氏、米国からの「媚中派」批判に提言「中国とどう関わることが一番評価関数を高くするのか冷静な議論を」

脳科学者の茂木健一郎氏(57)が31日、自身のツイッターを更新。親中国の「媚中派」とされる政治家らの名前を挙げて日本の政策を批判する記事に対して、独自の見解を示した。
この日、「ニューズウィーク日本版」が報じた「アメリカが二階俊博幹事長や今井尚哉首相補佐官の実名を挙げて、日本の媚中政策を厳しく批判」という記事を貼り付けた茂木氏。
「こういう表現はアクセス集まって拡散するんだろうけど、習近平さんの国賓来日問題などは技術的戦略論の視点から論じた方が有効だと思う」と提言した上で「中国とどう関わることが一番評価関数を高くするのか冷静な議論を」と訴えていた。

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