小沢一郎氏、自民の休業要請に従わない事業者に給付金返還促す政策を批判「恫喝や脅迫だけは勢いよくやる」

国民民主党の小沢一郎衆院議員(78)が31日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス対策をめぐり、休業要請に従わない事業者に給付金の返還義務などが生じるようにすべきと提言した自民党の政策を批判した。
この日、「自民党の幹事長室が休業要請に事業者が従わない場合、給付金の返還義務などが生じるようにすべきだとする提言をまとめた」という記事を貼り付けた小沢氏。
「とにかく、恫喝や脅迫だけは勢いよくやる」と書き始めると、「つまり叩きやすい敵を作り、そこに国民の関心を向けさせる。夜の街など。それで一気に叩く。自分達のせいじゃない、みんな彼らが悪いんだと。飲食店の壮絶な苦しみなど理解せず。正に副総理が学べと言った『ナチスの手口』そのもの」と、麻生太郎副総理兼財務相(79)が2013年、憲法改正論に関して、ナチス政権の「手口を学んだらどうか」などと発言した問題を蒸し返して批判していた。

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