新型コロナ463人感染 初の400人超えに小池知事「一刻の猶予もない状況」

東京都の小池百合子知事(68)は31日、定例会見で都内の新型コロナウイルス感染者が新たに463人報告されたと明らかにした。小池氏は、「若年層だけでなく、60代にも感染が広がっており、一刻の猶予もない状況だ」と危機感を強めた。
30日の367人を上回り、1日当たりの新規感染者の過去最多を2日連続で更新した。小池氏によると、重症者は30日の22人から16人に減った。都内の新規感染者が400人を超えるのは初めて。
小池氏は、30日の臨時会見に続き、この日も「感染拡大特別警報」のフリップを掲げ、都民へ感染拡大への警戒を促した。

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