「宇宙作戦隊」のマーク発表=隊員考案、星や地球イメージ―空自

航空自衛隊は31日、5月に発足した「宇宙作戦隊」のシンボルマークを発表した。隊員が考案し、十字の星と地球、人工衛星の軌道を組み合わせたイメージに、山口県山陽小野田市に建設予定の宇宙監視レーダー施設のアンテナ6基を示す六つの円を加えた。
作戦隊は、不審な衛星の監視などを担う自衛隊初の宇宙領域専門部隊。現在は拠点とする府中基地(東京都府中市)で教育訓練などを行っている。

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