茂木健一郎氏、都内のコロナ感染者400人超を危惧「そこまで深刻にならないという慢心があるのだろうか」

脳科学者の茂木健一郎氏(57)が31日、自身のツイッターを更新。この日、東京都の小池百合子知事(68)が定例会見で都内の新型コロナウイルス感染者が新たに463人報告されたと明らかにするなど、感染者が増加している現状を憂えた。
「東京で400人の感染者。しかし、政治の動きは驚くほど乏しく、緊張感もないように見える」と書き始めた茂木氏。「ファクターXや、BCG仮説などで、日本ではそこまで深刻にならないという慢心があるのだろうか。あまりにも不確定要素が多く、ほんとうのところは誰にもわからない。経済も危ういのに政治家さんたちはのんびり」と続けていた。

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