不織布マスクとの温度差マイナス4度! コナカ、接触冷感マスクを開発

コナカは7月3日に、夏用のマスク「COOL MOVE 洗える立体マスク」を発売する。国内ワイシャツ工場で生産した接触冷感性と吸水速乾性があるワイシャツ素材を使用したもので、価格は1枚1000円(税別)。紳士服コナカなどで50店舗、スーツセレクト100店舗で、それぞれ発売する。オンラインショップでは、6月29日より7月中旬発送分の予約販売を開始している。

COOL MOVEシャツの素材は、接触冷感性、吸水速乾、通気性に特徴がある。また、ワイシャツ生地のため、洗濯後もノーアイロンで繰り返し着用できることから夏用のマスクとして販売。マスクの外側はニット生地を使い、内側は接触冷感性と吸水速乾性の高いCOOL MOVEシャツ生地を使用している。

人口気象室にて室温30度、湿度80%の環境の中で、10分後、マスクをした時と外した後の表面温度を比べたところ、不織布マスクと約4度の差があったという。また、マスク内の湿度を1時間測定したところ、不織布マスクより常に3%程度湿度が低く、最大で5.5%の違いがあった。

色は白ドビー、サックス、ブルーの3パターン。サイズはS(高さ13.0センチ、折り畳み時の横9.5センチ)、M(14.5センチ、11.0センチ)の2パターン用意している。

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