西日本の太平洋側を中心に猛烈な雨 土砂災害に警戒

西日本では30日朝から猛烈な雨が降っています。高知県内では1時間に100ミリ近い雨を観測した所もあり、土砂災害に警戒が必要です。
30日は梅雨前線の活動が活発になっていて、西日本の太平洋側を中心に大雨になっています。高知県香美市では1時間に99ミリの猛烈な雨を観測しました。27日からの雨の量は九州で500ミリを超えた所もあり、土砂災害の危険性が高まっています。大雨はこの後、東日本にも広がるとみられています。来月1日朝までの雨の量は東海で300ミリ、近畿や四国で250ミリなどと予想されていて警戒が必要です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする