前澤友作「好きなことやろうよ」投稿に批判殺到し反省 「一度も就職したことのない自分の世間知らずを痛感」

ZOZO創業者の前澤友作氏が6月30日、ツイッターで自身の仕事観について思いを語った。投稿では
「好きなことを仕事にするのって自分の中では当たり前だと思って生きてきたけど、そんな人一握りだとか、そんなことできるわけないとか、お金がないとできないとか、そんなレスをたくさん目にし、一度も就職したことのない自分の世間知らずさを痛感する朝」
「好きなことを仕事にするのって自分の中では当たり前だと思って生きてきたけど、そんな人一握りだとか、そんなことできるわけないとか、お金がないとできないとか、そんなレスをたくさん目にし、一度も就職したことのない自分の世間知らずさを痛感する朝」
と綴り、世間の認識とのギャップに驚いたようだ。
「好きなことを仕事にすることってそんなに難しいことじゃないと思いますけど」
前澤氏は29日、ツイッターに「好きなことやろうよ」と呼び掛ける自身のイラストを投稿。さらに、
「お金がないから好きなことができない?それなら、好きなことを仕事にしたらいいかも。好きなことできてお金ももらえて、一石二鳥」「車の運転が好きだからドライバーやる。人が好きだから接客業やる。釣りが好きだから釣具屋さんで働く。好きなことを仕事にすることってそんなに難しいことじゃないと思いますけど」
「お金がないから好きなことができない?それなら、好きなことを仕事にしたらいいかも。好きなことできてお金ももらえて、一石二鳥」「車の運転が好きだからドライバーやる。人が好きだから接客業やる。釣りが好きだから釣具屋さんで働く。好きなことを仕事にすることってそんなに難しいことじゃないと思いますけど」
と補足し、好きな仕事でお金を稼ぐことを勧めていた。
ところが、この投稿に寄せられたのは、多くの批判的な意見だ。リプライ欄には「簡単に言うなよ」「したくてもできないよ」「好きなことやるにも金かかる」などの声がみられ、前澤氏も認識を改めたようだった。
また、同日には「お金配りおじさん」を商標出願したことを報告。定期的にフォロワーにお金を配る理由については、事業作りを”趣味”とした上で、
「事業を作ることは本当に楽しいんだ。仲間(社員やスタッフ)と一緒に商品やサービスを作って、多くの人に喜んでもらったり、悩みを解決してあげたり。そんなことをするのがおじさんの生きがいなんだ」
「事業を作ることは本当に楽しいんだ。仲間(社員やスタッフ)と一緒に商品やサービスを作って、多くの人に喜んでもらったり、悩みを解決してあげたり。そんなことをするのがおじさんの生きがいなんだ」
と説明していた。

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