改正道路交通法が施行であおり運転厳罰化 3年以下の懲役など

あおり運転への罰則を新たに盛り込んだ改正道路交通法が30日に施行されました。これに合わせて神奈川県警は、陸と空で連携して取り締まりを強化しています。
30日からあおり運転が厳罰化されたことに合わせて神奈川県警は、ヘリコプターで上空から高速道路などを監視してあおり運転を発見した場合、連絡を受けた白バイやパトカーが駆け付けるなどパトロールを強化しているということです。また、横浜市の大黒パーキングエリアで警察官が利用者にチラシを配ってあおり運転をしないよう呼び掛けました。30日に施行された改正道交法では、通行を妨害する目的で車間距離を詰めるなどあおり運転を行った場合、3年以下の懲役または50万円以下の罰金になるなどの罰則が盛り込まれています。

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