自粛中、子供の世話に力を入れていたら… 母親の『気付き』が深い

日本では2020年4~5月にかけて、新型コロナウイルス感染症のまん延により、政府が緊急事態宣言を発令。
不要不急な外出を自粛するよう呼びかけられた結果、多くの保育園や幼稚園が休園となり、子供たちは家で過ごすことを余儀なくされました。
2児の母親である、さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんが、自粛中の様子を漫画化。その内容に、考えさせられる人が続出しています。
創造的じゃない時間我が子には充実した時間を過ごさせてやりたいと思い詰めていたけど、自分の子どもの頃の時間の過ごし方を思い返すと全く創造的じゃなかったな…と#育児 #育児漫画 #コミックエッセイ pic.twitter.com/fl7FFO3iaF
自粛中、子供に有意義な時間を過ごしてほしくて、さまざまな企画を練ったさざなみさん。しかし、ふと自分の幼少期を思い出して、ハッとします。
さざなみさんの頭に浮かんだ遊びの思い出は、ささやかで無為に見えるけれど楽しさのあることばかりだったからです。
【ネットの声】
・肩の力が抜けました。自分も家に子供といると、つい「ためになることをしなきゃ」と思い込んでしまっていたので…。
・何もしない時間も大切なんだと気付けました。ありがとうございます。
・磁石をくっつける遊び、懐かしいです!自分もよくやっていました。
子供にとって、創造的で有意義と思われる内容ではなくても、心が弾んだり興味をそそられたりすることは、十分遊びといえるでしょう。
大人になった時に、我が子が「ささやかだけど楽しかったな」と懐かしく振り返るような時間を作っていけたら素敵ですね。
[文・構成/grape編集部]

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