「サーバルキャット」が逃走 人に危害加える恐れ

アフリカ原産の肉食獣「サーバルキャット」が逃げ出し、行方が分からなくなっています。
静岡市によりますと、27日に葵区の住宅で飼育されていた1歳の雄のサーバルキャットが逃げ出しているのが分かりました。サーバルキャットは人に危害を加える恐れがある特定動物に指定されています。今月からは動物愛護法でペットとしての飼育が禁止されていますが、飼い主の女性は1月に飼育の許可を受けていました。逃げたサーバルキャットは体重10キロほどで、人に慣れているため危害を加える恐れは低いということですが、市は見つけたら動物指導センターへの連絡を呼び掛けています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする