ベトナム人男を殺人罪で追起訴=側溝の男性遺体―富山地検

富山市の側溝でベトナム人男性の遺体が見つかった事件で、富山地検は30日、殺人罪で同国籍のゴ・コン・ミン被告(20)=死体遺棄罪で起訴=を追起訴した。
事件をめぐっては、逮捕前に被告をホテルに宿泊させ、監視下に置いていた警察の捜査は違法だとして、富山地裁が殺人容疑での勾留を認めなかった。検察側の特別抗告も最高裁が棄却したため、富山県警は任意で捜査を続けていた。
起訴状によると、ゴ被告は4月2日ごろ、同市内の自宅で、同居していた男性の首を包丁で突き刺し、殺害したとされる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする