山本太郎氏、都知事選ラストサンデーも「一回一回が最後という気持ち」で指示訴え

「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)は28日、新宿、渋谷、池袋駅の3か所で街頭演説。ラストサンデーにも「変わらない。一回一回(の演説)が最後という気持ち」と、地方債発行による「総額15兆円で、あなたのコロナ損失を徹底的に底上げ」などの政策を熱く訴えた。
都の新型コロナウイルス感染者が増えていることについて「『夜の街』のようなスケープゴートをつくっているが、そこに対する休業補償を手厚くやったのか」と小池都政を批判。「1日1800くらいの検査ではなく、第2波が来る前に、最大20万くらいできるようにすれば、東京の(感染の)全体像が分かる」と、PCR検査の体制拡充に意欲を見せた。
また、有権者の2割が誰に投票するか未定という一部報道を引き合いに「2割なら230万人くらい。それがあったら都知事になれる」と、最後まで支持を呼び掛けていく。
(竹内竜也)

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