橋下徹氏、大阪「つぼらや」“違法看板”問題に「僕が責任をとるから、このままで行こうと」

29日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」(月~金曜・後1時55分)では、大阪・新世界の老舗ふぐ料理店「つぼらや」が9月に閉店することが決まったことを取り上げた。
「つぼらや」は長さ5メートルのふぐの形をした看板が有名で、この看板は大阪市の基準を満たさない“違法看板”ながら、2011年に市の指導を受けたにもかかわらず、撤去せずにきたことに触れた。
この話題に、コメンテーターとして出演の元大阪府知事・元大阪市長の橋下徹氏(51)がコメントした。
橋下氏は「2011年、僕が市長になった年で、市の担当者が悪いんじゃなくて悪いのは僕なんです。報告、僕、受けてました」と告白。
「外国人観光客をどうやって呼んでくるかっていうインバウンドで政策を打ち出した時に、市の部局が看板を全部撤去したいって言ってきたの。京都が全部撤去してるでしょ。もう一つの部局からは『そんなことしたら大阪らしさがなくなる』って言ってきて、議論やった時に、違法だって話が出たんだけれど、『僕が責任をとるから、このままで行こう』と言ったんですよ」と裏話を明かした。
これに、MCの石井亮次アナウンサー(43)が「じゃあ、これ(つぼらやの看板)買い取って…」と返すと、橋下氏は「これ(ゴゴスマは)大阪、映ってないから言ってるわけ」とぶっちゃけ発言。「外国人観光客は大阪にアジアらしさを感じて、カニだとかふぐとか、車エビとかいっぱいいる。だから道頓堀は看板自由で、原色も自由にしたんですよ」と、市長時代の“置き土産”について語った。

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