女性の白骨遺体 車を置いて出かけたまま行方不明に

4月に岩手県奥州市の山の中で白骨化した遺体が見つかり、身元は岩手県一関市の医療事務員・千葉恵さん(当時36)と判明。ここから事態は急展開を見せました。警察は現場の状況などから死体遺棄事件と断定して捜査本部を設置し、殺人事件の可能性も含めて詳しく調べています。
警察によりますと、千葉さんは夫と長男と3人暮らし。去年5月31日の朝、夫と口論になって自宅に車を置いて出掛けたまま行方不明となっていました。また、この日以降は連絡が取れず、SNSのメッセージに既読が付かなかったということです。
遺体が見つかった現場は千葉さんが住んでいたアパートから約20キロ離れていて、警察は車を使って運んだ可能性もあるとし、千葉さんに自殺する動機がないことなどから殺人も視野に捜査を続けています。

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