Withコロナ時代は”ソーシャルディスタンスウェディング” 結婚式二次会は「オンライン」か「三密回避」で

ウェディングパーティーのプロデュース事業を展開するpmaは6月29日、新型コロナウイルスの感染リスクを極力減らし、安全にパーティーが開催できる結婚式二次会やカジュアルウェディング(1.5次会)のプランを発表した。
プランは、コロナ禍でもさまざまな理由から「今しかできない」「今年中にやりたい」という新郎新婦の要望に応えるために考案。今回は「オンラインLIVEウェディング」「ゆったりLightウェディング」の2プランを提案している。
今後の第二波の懸念を考慮し、キャンセル料は7日前まで無料
「オンラインLIVEウェディング」は、新郎新婦のみ、または新郎新婦とその両親や親しい友人のみが会場を訪れ、このほかのゲストはそれぞれの自宅からオンラインで参加するというプランだ。
新郎新婦の「自分たちの開催したパーティーでコロナ感染が広がってしまったら……」という不安を拭うことができる。基本プランは、税込み24万円。司会者とオペレーターのほか、余興の一つとして、ゲストたちが自宅にいながら参加できるゲームの実施などが含まれる。
決済機能がついているWeb招待状が無料で利用でき、ゲストは簡単に参加費を払うことができる。乾杯ドリンクやおつまみ、会場で入刀するケーキについては事前にゲスト宅に配送するので、別々の場所に居ながらも同じ食事を楽しめる。
「ゆったりLightウェディング」は、3密を避けるために空間をゆったりと使ったプラン。一例として、定員80~100人の会場を30人で貸し切るなど、ソーシャルディスタンスに配慮して開催する。
料金の目安は、飲食代7000円×人数(会場により異なる)に加え、スタンダードパックプランは税込み19万8000円。司会者や音響映像オペレーターのほか、アドバイザーやスナップカメラマンの料金も含まれている。
いずれのプランも今後の第二波の懸念を考慮し、キャンセル料は7日前まで無料、延期についても手数料を取らない方針という。

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