新潟の老舗蔵元・吉乃川から「年に一度の無濾過生原酒」数量限定で発売

吉乃川は12月下旬、全量手造りの限定酒「吉乃川 荒ばしり 純米大吟醸 無濾過生原酒」を発売。同月3日まで、「荒ばしりキャンペーン」の実施とともに事前予約を受け付けている。

同商品は、新潟の老舗酒蔵・吉乃川にて造られる年に一度の限定酒。手造りで醸された純米大吟醸酒の搾りはじめ、約1時間の間だけ僅かな量だけとれる無濾過生原酒となっている。

純米大吟醸を搾る際には、醪(もろみ)を酒袋に入れ、吊るし、自然の重力で滴り落ちるお酒を瓶詰めしており、酸味が少なく、華やかな味わいに仕立てているという。

酵母には「新潟S-9酵母」を使用しており、新潟淡麗辛口のシャープなキレ味が特長とのこと。

完全受注生産で、250本の数量限定での提供となる。

12月3日までの期間には、公式オンラインショップにて予約購入した人を対象に、抽選で専用のステンレスボトルに吉乃川のお酒を詰めて提供するサービス「カヨイ」初回1回分(1万1,000円)をプレゼントするキャンペーンも実施する。

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