新潟県内の平均地価 28年連続で下落… “新駅”開業への期待で上昇する地点も

土地を取り引きする際の目安となる地価の調査結果が公表され、新潟県内では全ての用途の平均が28年連続で下落しました。

今年度、県内では530地点で地価の調査が行われ、全ての用途の平均はー0.9%と、28年連続の下落となりました。

住宅地で最も上昇率が高かったのは「新潟市中央区上所上2丁目」で、1平方メートルあたり11万1000円と、前年度から5.7%上昇。

近くに、新たに「上所駅」ができることによる発展への期待感などが地価の上昇につながったと見られています。

また、商業地では新潟市中央区弁天2丁目の上昇率が5.9%と最も高く、新潟駅周辺の整備事業による利便性の向上などが要因とみられています。

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