ミシュラン掲載の有名ラーメン店「ののくら」の店主・白岩蔵人さんが死去…急性心筋梗塞 閉店に惜しむ声

ミシュランガイドにビブグルマンとして掲載された人気ラーメン店「手打式超多加水麺 ののくら」の店主・白岩蔵人さんが亡くなったことが7日までに親族により報告された。
同店のツイッターに文書が掲載され「この度、ののくらの店主 白岩蔵人が2023年2月20日に急性心筋梗塞により急逝致しました事をご報告申し上げます。2017年12月よりオープンし、5年間に渡り多くのお客様にご来店頂きました事を心より感謝申し上げます」と報告された。
生前の白岩さんについて、「お客様に美味しいラーメンを提供する一心で、食材から接客、全てにおいてこだわりを持ち丹精込めた一杯を作り上げておりました。誰にも受け継ぐ事なく1人で味の追求をしていましたので、とても残念でなりませんが、ののくらは閉店する事になりましたので合わせてご報告申し上げます」と閉店も発表された。
「ここまで、ののくらを支えてくださった、お客様、スタッフ、業者の方々、本当にありがとうございました。2/21(火)より突然の臨時休業につきまして、大変ご迷惑並びにご心配をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。葬儀に際しましては、無事に執り行われ、近親者に見守られながら安らかに天国へと旅立って逝きました。尚、お店への献花等は近隣への迷惑となりますのでご遠慮くださいますようお願い申し上げます。 親族より」と記された。
この投稿に、同店を訪れた際のラーメンの写真とともに「はじめて食べた時の感動をいまでも鮮明に覚えています」「ののくらのラーメンはわたしにとっていつまでもNO.1です!」「もう食べれないと思うと非常に残念です。心よりご冥福をお祈りします」「まだ店主さんお若いのにまさかこの事になるとは もうあのラーメンが食べられないとなると悲しいです」など追悼の声や閉店を惜しむ声が多数寄せられている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする