被害額は計150万円…太陽光発電に使っていた長さ100mの電線が31本盗まれる 名古屋市のゴミ処理場

名古屋市緑区のゴミ処理場で、太陽光パネルの発電に使われていた長さ100メートルの電線31本、合わせて150万円相当が無くなっているのが見つかりました。

名古屋市によりますと、18日午前8時から午前11時ごろにかけて、名古屋市緑区にある市の大清水処分場で「重大な故障が起きた」などの警告メールが複数回にわたり管理会社に届きました。

職員らが現地を確認したところ、太陽光パネルによる発電が止まっていて、フェンスや配線が切断され、電線31本が盗まれていたということです。

盗まれた31本の電線は太陽光パネルから装置に電気を送るためのもので、長さは1本あたり100メートルあり、被害額はあわせて150万円に上るということです。

大清水処分場はゴミの埋め立てが終わり、現在は太陽光パネルの発電所として活用されていました。

停電などの被害はありませんでしたが、復旧までは2カ月ほどかかるということです。

※画像は名古屋市提供

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