名古屋税関管内中部5県の貿易概況は、輸出入ともに過去最高 貿易黒字額は2年ぶり減少

2022年の中部地方5県の貿易黒字額は、前の年より18%余り減って、2年ぶりの減少となりました。
名古屋税関管内中部5県の貿易概況は、輸出入ともに過去最高 貿…の画像はこちら >>
名古屋税関が発表した2022年の名古屋港を含む中部5県の貿易概況では、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支の黒字額は、前の年より17.4%減少し、7兆7847億円でした。
輸出額の拡大より、資源価格の高騰による輸入額の伸びが大きかったためで、輸出、輸入とも過去最高となりました。
CBC
輸出額は11.7%増加の21兆6604億円で、自動車や石油製品などの輸出が好調でした。
CBC
輸入額は40.8%増加の13兆8758億円で、LNG=液化天然ガスや原油などの価格高騰のため2年連続で増加しました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする