「すごく大きいです」フランカーとイーグルが夢の共演 空自公式またも大興奮?

Su-30と並ぶとF-15まで小さく見えるなんて…
航空自衛隊の百里基地(茨城県小美玉市)は2023年1月19日(木)、インド空軍スホーイSu-30MKI戦闘機と日本のF-15DJ戦闘機、F-2A戦闘機の3機種を並べて撮影した画像を公式Twitter(ツイッター)において公開しました。
「すごく大きいです」フランカーとイーグルが夢の共演 空自公式…の画像はこちら >>百里基地のエプロンに並んだ航空自衛隊のF-2A戦闘機(向かって左)とインド空軍のSu-30MKI戦闘機(中央)、航空自衛隊のF-15DJ戦闘機(画像:航空自衛隊)。
Su-30MKI戦闘機は全長21.94m(機首プローブ除く)、全高6.35m、翼幅14.7mある2人乗りの双発エンジン機です。それに対し、F-15DJ戦闘機は同じ2人乗りの双発エンジン機ながら全長19.4m、全高5.6m、翼幅13.1mとひと回り小さく、F-2A戦闘機はさらにコンパクトな全長15.52m、全高4.96m、翼幅11.13mの1人乗り単発エンジン機です。
3機種が並ぶとF-2Aのコンパクトさが際立っており、また角度によってはSu-30MKIが頭ひとつ飛び抜けて大きく見える感じでした。
百里基地は「ついに夢の共演が実現!」などの一文とともに画像を公開。それに対し、さっそく「最強戦闘機の揃い踏みですね」「夢の共演キターーーーーー!!」「西側代表格の戦闘機と東側の戦闘機が共に訓練する仲間として並んでるのよくよく考えたらスゲェよなぁ…」などといったコメントが寄せられていました。
百里基地には普段、F-2戦闘機のみが配置されていますが、20日現在、日印共同訓練「ヴィーア・ガーディアン23」が行われており、それに参加するためにインド空軍からSu-30MKIが4機飛来し、石川県の小松基地から飛行教導群所属のF-15DJが移動してきています。だからこそ、今回の集合写真は撮ることができたようです。

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