柏崎刈羽原発3号機の審査書類 149カ所に誤り 131カ所をデータ流用【新潟】

運転開始から30年を迎えるのを前に原子力規制委員会の審査を受けている柏崎刈羽原発3号機の審査書類に149か所の誤りがあったことを東京電力が明らかにしました。

誤りがあったのは高経年化技術評価書で149か所のうち、131か所については作成を委託された東電設計が既に審査を終えている2号機のデータを流用。

東京電力も評価に影響はないとして流用を認めていたということです。原子力規制庁は「審査書類の信頼性に関わる重い問題」と再発防止を求めています。

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