「黙秘します」 逮捕の組員、容疑を否認 沖縄署襲撃を主導した疑い 事務所を家宅捜索

昨年1月に沖縄署を多数の若者が取り囲み、一部が投石するなどした事件で、襲撃を呼びかけたなどとして暴力行為等処罰法違反(集団的器物損壊)の疑いで逮捕された指定暴力団旭琉會二代目沖島一家組員の容疑者(22)が容疑を否認していることが18日、捜査関係者への取材で分かった。調べに対し「黙秘します」と述べているという。
関連記事沖縄署襲撃を主導か 22歳の組員逮捕 少年に人集めを指示 失明高校生と面識なし | 沖・・・ 昨年1月に沖縄署を多数の若者が取り囲み、一部が投石するなどした事件で、県警は17日、少年らと共謀して襲撃を呼びか・・・www.okinawatimes.co.jp 県警は同日午後、北中城村の旭琉會本部事務所など関係先を家宅捜索。那覇市の事務所では、約10人の捜査員が30~40分捜索し、証拠品を押収した。
県警によると、容疑者による損壊行為は確認されていない。同罪で昨年12月に書類送検された少年に人集めを指示して襲撃のきっかけをつくり、中心的役割を果たしたとみている。暴力団組員には事件後に認定された。

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