【速報】千葉市で3年ぶりインフルエンザ学級閉鎖 市立小2校

千葉市は18日、市立小2校の計2クラスでインフルエンザによる欠席者が相次いだため、市内で今季初の学級閉鎖にしたと発表した。インフルエンザによる学級閉鎖は2020年2月以来、約3年ぶり。
市医療政策課によると、学級閉鎖となったのは、花見川区と若葉区の市立小。花見川区の市立小では、1年生1クラスに在籍する児童31人のうち11人が発熱などで欠席した。うち9人がインフルエンザと診断され、16~17日に閉鎖した。
若葉区の市立小では5年生1クラスに在籍する児童25人のうち5人が発熱などで欠席。うち3人がインフルエンザと診断され、16~18日に閉鎖した。いずれの学級も重症者はいないという。

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