れいわ・水道橋博士参院議員、議員辞職 同党・山本太郎代表「博士が一番望む形」 昨年11月から自宅療養

れいわ新選組の山本太郎代表は16日、国会内で記者会見を行い、同党の水道橋博士参院議員が同日、議員辞職願を届け出たと明らかにした。尾辻秀久参院議長は許可した。
水道橋氏は、昨年7月の参院選で初当選。昨年11月にうつ病と診断され、自宅療養していた。水道橋氏は、「辞職したい」という思いが一貫して変わらなかったようで、山本氏は「本人が判断状況出来る状況だということが医師から確認できたので、博士が一番望む形ということで辞職を受け入れた」と説明した。今後については「これからもれいわの一員として、ご活躍いただけるように支えていきたい」と述べた。
議員辞職した水道橋氏に対して、SNSなどで誹謗(ひぼう)中傷が起きることを予測し、「報道やSNS、目に余る状況はないか、常時チェックする」と主張。また「いきすぎたものに関しては専門家に依頼し、情報開示など、いきすぎた報道にもき然とした態度を取って」と強調していた。

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