《続報》床のコンクリートをはがす作業中に倒れ50代男性2人救急搬送 意識不明の男性は意識回復

16日午前、新潟県三条市のスーパーで床のコンクリートをはがす作業をしていた男性2人が倒れ、救急搬送されました。1人は一時意識不明となりましたが、その後、意識を取り戻し、2人とも命に別条はないということです。

16日午前11時半前、三条市のスーパーマルセン興野店で、床のコンクリートをはがす作業をしていた50代の男性作業員2人が倒れていると一緒に作業をしていた同僚から警察に通報がありました。

2人は病院に運ばれ、このうち1人の意識がありませんでしたが、その後回復し、2人とも命に別条はないということです。

警察によりますと、作業員は粉じんが飛ばないように、ビニールで囲った部屋の中で作業していたということです。

警察は作業中に使用したエンジンカッターによって一酸化炭素中毒になった可能性があるとみて、詳しく調べています。

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