神戸の子招待プロジェクト、継続に意欲 KOBE夢・未来号事業

神戸・三宮商店街関係者でつくるKOBE三宮・ひと街創り協議会の久利計一会長と清水義一事務局長らは12日、沖縄タイムス社に武富和彦社長を訪ね、7、8両日に神戸市内の児童養護施設の子どもたちを沖縄に招待したプロジェクト「KOBE夢・未来号・沖縄」の成功を報告した。
子どもたちは15回目を記念して本部町で桜を植樹し、神戸出身で沖縄戦当時の県知事・故島田叡氏らを祭った糸満市摩文仁の「島守の塔」を参拝した。
久利会長は「多くの人に歓迎され、子どもたちは楽しむだけでなく沖縄が抱える問題に気がつくことができた」と話し、プロジェクトを継続する考えを語った。
武富社長は歓迎セレモニーを振り返り「子どもが楽しみにしていたという雰囲気が伝わった。うれしく思う」と話した。
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