愛知県でインフルエンザが流行期入り 心配される新型コロナとの同時流行の可能性は?

新型コロナとの同時流行が心配です。愛知県の大村知事はインフルエンザが「本格的に流行入りした」と発表しました。
(愛知県 大村秀章・知事)「インフルエンザの流行入り。本県においても本格的に流行シーズンを迎えた」
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愛知県によりますと、1月8日までの1週間で、県内195の医療機関から報告されたインフルエンザ患者の数は1か所あたり「4.65」人となり「インフルエンザの流行入り」を示す「1」を超えました。
愛知県では、新型コロナの感染が始まってからの約3年間、インフルエンザの流行は経験していませんでしたが、今回は2019年11月以来の流行入りとなります。
CBC
こうした中、12日の新型コロナ対策本部会議では、愛知県の「医療ひっ迫防止緊急アピール」を2月19日まで延長することが正式に決定。
一方、医療関係者からは院内感染の拡大は歯止めがきかず、医療体制を見直すべきとの意見も出されました。
(名古屋医療センター 長谷川好規院長)「感染を許容しながら、それ以上に生命に影響を与える疾患の治療を優先する。院内感染のリスクは高く、なかなか避けがたい」

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