〈新型コロナ〉新潟県内 新たに2173人感染 インフルエンザは3年ぶりの流行期に

新潟県内では1月12日、新たに2173人の新型コロナウイルス感染が発表されました。年代別では20代が353人と最も多く、次いで30代が314人となっています。

12日現在の病床使用率は49.1%で、重症は6人、中等症は61人です。

そして県はこの日、季節性インフルエンザが流行期に入ったことを発表しました。流行期に入るのは、3年ぶりになります。

県は新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行の拡大を懸念していて、両方のワクチン接種の推奨を呼びかけています。

県はまた、このほか、少しでもかぜ症状がある時は登校や出勤をしないことを求めています。

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