「泊まる所なかったら…」家出中の当時13歳の少女に声かけ自宅でみだらな行為か 48歳会社員の男を逮捕 1週間後 少女が交番に保護求め発覚

家出中の当時13歳の少女に名古屋・栄で声をかけ、自宅に連れて帰ってみだらな行為をした疑いで48歳の会社員の男が逮捕されました。逮捕されたのは愛知県大治町(おおはるちょう)の会社員、宇賀田信也(うがた・しんや)容疑者(48)です。

警察によりますと宇賀田容疑者は去年8月、当時13歳の少女に対し、18歳未満であることを知りながら、自宅でみだらな行為をした疑いが持たれています。

宇賀田容疑者は名古屋市中区の池田公園近くで、少女に「泊まる所がなかったら家に来なよ」と声をかけ、自宅に連れて帰ったということです。

およそ1週間後、家出中で寝泊まりする所がなかった少女が、中区内の交番に保護を求め今回の事件が発覚しました。

警察の調べに対し宇賀田容疑者は、「少女は19歳か20歳と聞いていた」と容疑を否認しているということで、警察は余罪などについて調べています。

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