祝日が休みじゃない接客業 切ない『あるある』に「めっちゃ分かる」の声

多くの社会人や学生が待ち望んでいる、祝日や土日。
月曜日には「また平日が始まる」と気持ちが落ち込み、金曜日には「明日は休みだ!」と心が軽くなるでしょう。
一方で、多くの人が休んでいる日に働いている人ももちろんいます。
鳥専門のペットショップで働く、えるぽぴ(@lpo_on)さんは、2つの『接客業あるある』を描き、Twitterに投稿しました。
世間がお休みの日の接客業あるある667 #えるポピの絵日記かくところ pic.twitter.com/X1RpSunnGb
電車が休日ダイヤであることで、祝日だと気付いたえるぽぴさん。
シフト制であり、そのぶん別の日に休めるとはいえ、多くの人にとって休日であると気が付くとうらやましく感じてしまうものでしょう。
「平日に比べ、電車が混雑していなくてラッキーだ」と自分にいい聞かせて、平静を保ちます。
しかし、店では「お姉さん、祝日も仕事なんて大変だね」と客からいわれることも!
そんな時、えるぽぴさんは目だけを細め、マスクの下では笑っていなかったのでした。
この投稿には、接客業に従事する人々から共感の声が上がっています。
・すごく分かります。特に、近場で祭りやイベントがある日に、スーツで出勤していると切ない気持ちになります。
・めちゃくちゃ分かります。「祝日まで働いて大変だねぇ」と笑いながらいわれると、なんだか負けた気分に…。でも逆に、みんなが憂うつな月曜日に自分が休みだと、ちょっと優越感!
・祝日の通勤時、電車が空いていて嬉しい気持ちに共感しました。いつも祝日レベルで空いていてほしい。
・年末年始やお盆の期間も、必ずどこかしらの店が営業しているのはすごいよね。もっとみんな休んでいいと思うし、働いたぶん、きっちり休んでほしい。
同年の元日には、休みをもらったという、えるぽぴさん。
「休ませてくれたスタッフや、正月から働いていた接客業の人たち、みんなありがとう~」と感謝の言葉をつづっています。
どんな時でも、楽しく便利に生活できるのは働いている人がいるからこそだと、改めて気付かされますね。
えるぽぴさんは、自身のブログでも漫画を公開しています。気になった人はこちらもチェックしてみてくださいね!
えるポピ・ハッピーオタクライフ
[文・構成/grape編集部]

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