小原ブラス、岸田首相の「異次元の少子化対策」に私見「『今までやってたこと今年も頑張ります』ってことね」

ロシア出身のタレント・小原ブラスが5日、自身のツイッターを更新。4日に訪問した伊勢神宮で年頭会見に臨んだ岸田文雄首相が今後の優先課題として掲げた「異次元の少子化対策」について私見を述べた。
この日、「異次元の少子化対策すると言うから、何かと思ったら…
〈1〉児童手当など経済的支援の強化
〈2〉幼児教育保育サービスの強化
〈3〉働き方改革の推進
って、どこが異次元なのよ」とつづった小原。
「『今までやってたこと今年も頑張ります』ってことね。異次元って言うから国を上げてお見合いパーティーでも開くかと思ったわ」と続けた。
自身がゲイであることを公表している小原はロシア・ハバロフスク生まれ。ロシア人の両親のもと生まれるが、5歳の時、両親が離婚。母親が日本人と再婚し、兵庫県姫路市に移住している。現在、日本国籍取得に向けて動いており、ロシア軍のウクライナ侵攻についても独自の視点から意見を発信している。

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