お年玉をもらった娘が「現金って何?」 父に尋ねた、そのワケとは?

近年急速に進んでいる、キャッシュレス化。
スピーディーに決済が行えたり、ポイントが溜まるサービスがあったり、利便性が高く、利用者は年々増えています。
近所のコンビニエンスストアやスーパーマーケットに行く時には、お財布を持たず、スマートフォンだけ所持して出かける人も多いはずです。
うのき(@UNOKINOKI)さんは、キャッシュレス化の進む現代の『少し先の未来』を描き、Twitterに投稿。
投稿を見た人から「ありそう」という声が多く寄せられました。
うのきさんが描いた漫画は、神社で引くおみくじと、お年玉に関するもの。
漫画で描かれているのは想像の話ですが、すでに現実味のある内容です。
キャッシュレス化が進んだ未来の話が、こちら。
少し先の未来 pic.twitter.com/D8SZsfjCbz
神社を訪れた人々は、スマートフォンを使って、鳥居に設置されたQRコードを読み込んでいます。
おみくじを、紙ではなくスマートフォン上で表示できるのです!
近くの看板には『電子決済』という文字が表記されていました。
また、お年玉の授受をする親子が使用しているのは、キャッシュレス決済の1つである『PayPay』です。
その様子を見た祖父は、「昔はポチ袋に現金を入れて渡していた」と説明。
すると娘さんは、「現金って何?」と父親に問いました。
【ネットの声】
・500円硬貨の重さで、少しリッチさを感じることも消えていくのか…。
・2歳の子供が、お金はすべてPayPayだと思っているみたいです。
・すべてキャッシュレス化したら、お賽銭泥棒が防げていいかも!
キャッシュレス決済が可能な神社は、実際に存在します。
お守りやお札を授かる時や、お賽銭をキャッシュレスで決済できる神社も…!
親世代が現金を使わなくなってきていることから、子供は現金から疎遠になっていくことが予想されます。
近い将来、現金を知らない子供が増えることは、あり得ない話ではありませんよね。
時代の流れとともに、文化も少しずつ変化していくのかもしれません。
[文・構成/grape編集部]

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