創刊75年、多彩な企画【2023年新連載のお知らせ】

沖縄タイムスは1月から、多彩な新企画を始めます。コロナ禍で子どもに起きている変化や、南西諸島の防衛力強化の実相、県内企業での「女性活躍」の在り方などを多角的に報じます。今年7月の創刊75年を見据えた連載も展開します。
コロナ禍の子どもの実相■マスクの下 こころとからだ 子どもたちの今
新型コロナウイルスは、私たちの社会のありようを大きく変えました。人々が未知の感染症とともに生きて3年。成長する子どもたちの心と体に今、何が起きているのか。子どもや周囲の大人の声に耳を傾け、実相を見つめます。(社会面に掲載)
台湾有事の「危機」を検証■意外と知らない 「有事」の話
「台湾有事」の危険性が喧伝(けんでん)される中、政府は陸上自衛隊第15旅団の師団化など、南西諸島での防衛力強化を加速させています。しかし、どのような危機がどの程度迫っているのか、説明はありません。軍事力強化の「根拠」とされる「危機」とは何なのか。検証します。(総合面に掲載)
関連記事意外と知らない「有事」の話 | 沖縄タイムス+プラス日本政府が南西諸島で防衛力強化を進める理由とする「台湾有事」とは何なのか。最前線の島・金門島の取材を出発点に、連載・・・www.okinawatimes.co.jp伊江島苦悩の歴史たどる■ボーダーレス 伊江島の78年
伊江島は「沖縄の縮図」と言われます。沖縄戦、「銃剣とブルドーザー」による土地接収、強いられた基地との「共存」、現在の訓練激化。沖縄全体の苦悩がより濃密に表れてきました。住民証言や米軍文書で伊江島の戦後史をたどり、沖縄の複雑な「自画像」を描きます。(社会面に掲載)

女性活躍 企業の取り組み■「女性活躍」の今 新時代の働き方
女性社長の割合が全国で最も多いとされる沖縄県。ただ、県内企業で経営層や管理職層の女性割合が高いとはいえません。企業はどう「女性活躍」に取り組むべきでしょうか。課題や可能性を洗い出します。(経済面に掲載)
創刊75年 報道の役割とは■創刊75年 沖縄をみつめて
沖縄タイムスは来年7月1日に創刊75年を迎えます。沖縄戦の傷痕が癒えない中で産声を上げ、米軍統治下の厳しい時代、日本への復帰、独自の文化を取り戻す姿など、沖縄の今を見つめて県民と歩調を合わせ、報道を続けてきました。その歴史と果たした役割などを振り返ります。(総合面に掲載)
自然や暮らし 写真で紹介■あん美らさ 琉球弧 人と自然
琉球弧の島々の美しい自然、人々の暮らしの中に息づく風景をつづる写真連載。時代と共に移ろう様子や、なくなってしまいそうな懐かしい風景も見つめ、色彩豊かに紹介していきます。(毎月第2水曜日掲載)
オピニオン面掲載数拡充 新年から、オピニオン面を拡充します。「わたしの主張あなたの意見」「ぼくも私も」の投稿掲載本数が増えます。

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