3年ぶりに行動制限なく…正月休みを終え「仕事始め」名古屋駅前に通勤客の姿戻る 岐阜県庁は新庁舎オープン

3年ぶりとなる行動制限のない正月休みを終え、仕事始めとなった1月4日、名古屋駅前には通勤客の姿が戻ってきました。

午前8時すぎの名古屋駅前では、スーツ姿で職場へ向かう多くの通勤客の姿がみられました。

20代の会社員男性:
「うさぎ年なので、年男として頑張ろうかと思っています」

40代の会社員男性:
「景気は良くはないと思いますので。値上げとかありますし、ちょっとでも上に行けばいいかなと」

また、3年ぶりに行動制限のない正月休みを満喫した人も多くいました。

30代の会社員男性:
「実家に帰って、子供の顔を母親に見せられた。(母が)遊んでくれて、喜んでいました」

40代の会社員男性:
「家族で日帰り温泉に行ったのが、久しぶりでよかったです」

岐阜県庁では4日、新庁舎がオープンし、真新しいホールで開庁式とあわせて仕事始め式が開かれました。

古田岐阜県知事:
「器(新庁舎)は使ってこそ器であります。本日ここから新しい県政がスタートするという確固たる決意を、皆さま方と共有させていただきたい」

また愛知県庁の仕事始め式では、大村知事が恒例の書初めを披露、「白兎紫毫」という造語で、老いたウサギに生える紫色の毛を使い職人が筆を作ることになぞらえて、県政の発展を願いました。

大村愛知県知事:
「全力で愛知県政に取り組み、愛知県の価値を高めて大いに発展させていく一年にしていきたい」

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