日光川の「水閘門」の運用を再開へ 破損したワイヤーの取替工事が完了 愛知

2022年9月から運用を停止していた愛知県飛島村の日光川の「水閘門(すいこうもん)」が1月6日から運用を再開します。
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飛島村の日光川の河口付近にある水閘門は、地震の際に水の量を調整することで高潮や津波を防ぐ水門と、船が通るための閘門(こうもん)で構成されていますが、2022年9月に愛知県の点検でワイヤーの一部に破損が見つかり、運用を停止していました。
CBC
愛知県はワイヤーの取替工事を進めた結果、工事が完了したことから6日から水閘門の運用を再開することになりました。
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愛知県によりますと日光川の浚渫工事などで運航する船が増え、閘門を開閉操作する回数が多くなったため、ワイヤーが摩耗したとみられるということです。
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水閘門は1959年の伊勢湾台風の後に作られ、老朽化に伴う改修工事が約5年前に完了していました。

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