遮断機下りた後に車が進入か…踏切で普通列車と衝突し弾みで川に落ちかける 車運転の30代位の男性ケガ

愛知県一宮市の踏切で24日、列車と車が衝突し、はずみで車が川に落ちかけました。

24日午後1時すぎ、一宮市木曽川町黒田にある名鉄名古屋本線の踏切で、普通列車と軽ワゴン車が衝突しました。

軽ワゴン車ははずみで川にかかる線路と道路の間にはまって落ちかけましたが、その後クレーンなどで救出されました。

この事故で、軽ワゴン車を運転していた30代くらいの男性が病院に運ばれましたが、ケガの程度は軽いということで、列車の乗客・乗員15人にケガはありませんでした。

警察は現場の状況などから、軽ワゴン車が遮断機の下りた踏切に進入したとみて、詳しい事故の原因を調べています。

また事故の影響で、名鉄名古屋本線は岐阜=一宮間で2時間余りにわたって運転を見合わせましたが、現在は再開しています。

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