警察官が提示求めると“無免許”が発覚…横断歩道歩いていた男性が車にはねられ死亡 運転の男を現行犯逮捕

21日夕方、三重県四日市市で男性が軽乗用車にはねられ死亡しました。運転していた男は無免許でした。

21日午後5時半ごろ、四日市市三重で横断歩道を歩いていた70歳くらいの男性が、右から来た軽乗用車にはねられました。

男性は頭などを強く打ち、およそ1時間後に死亡しました。

軽乗用車を運転していたのは四日市市の会社役員・内田勇美容疑者(62)で、現場に駆け付けた警察が免許証の提示を求めたところ、無免許が発覚。内田容疑者を道路交通法違反の現行犯で逮捕しました。

調べに対し内田容疑者は「無免許で事故を起こしたことは間違いありません」と容疑を認めています。

警察は今後、容疑を無免許過失運転致死に切り替えて捜査する方針です。

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