備品等の発注時に“水増し請求”か…勤務先の病院に142万円相当の損害与えた疑い 37歳事務員の女逮捕

三重県の松阪市民病院で、備品などを発注する際に病院側に水増し請求し損害を与えたとして、事務員の女が逮捕されました。

名古屋地検特捜部に逮捕されたのは、松阪市民病院の呼吸器センター事務員・岡本貴江容疑者(37)です。

岡本容疑者はことし3月上旬ごろから5月にかけて、病院の備品などを発注する際に、自らが実質経営する企業を経由させてウソの請求書を作成し、病院に142万円相当の損害を与えた背任の疑いが持たれています。

名古屋地検特捜部は岡本容疑者の認否を明らかにしていませんが、運営元の竹上真人松阪市長は「今後、事実確認など詳細を調査し、厳正に対処する所存です」とコメントしています。

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