懲役18年を求刑 同居していた女性を殺害 遺体を海に遺棄した罪に問われた男 名古屋

同居していた女性を殺害し、名古屋港に遺体を遺棄した罪に問われている男の裁判で、検察側は懲役18年を求刑しました。
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起訴状などによりますと岐阜県大垣市の無職、幸田信之被告(40)は去年11月、当時住んでいた岐阜県羽島市のアパートで同居していた、韓国籍の崔秀伊(チェ・スイ)さん(当時49)の首を両手で絞めて殺害し、遺体を名古屋市港区の海に捨てた殺人と死体遺棄の罪に問われています。
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22日、名古屋地方裁判所で開かれた裁判で検察側は「別に交際していた女性からのメッセージを崔さんが見て、激高したことが事件のきっかけだ」と指摘、「動機は身勝手極まりない」と述べ、懲役18年を求刑しました。
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一方の弁護側は「崔さんとの交際は解消していて突発な犯行だった」として、懲役8年が相当と主張しました。
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判決は11月28日に言い渡される予定です。

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