雪の重みで枝が折れるのを防ぐ 高山市の観光名所で「松の雪吊り」作業が始まる 岐阜

本格的な冬を前に、岐阜県高山市の観光名所「中橋」周辺では、雪の重みから松の木を守る雪吊り作業が始まりました。
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これは冬の間に松の枝に雪が降り積もって折れるのを防ぐため、柱を立てて縄で固定する作業で、毎年この時期に行われています。
CBC
21日午前、中橋周辺では7人の作業員らが作業に取りかかり、1人が高さ約8メートルの松の木に登って28本の縄を放射状に垂らし、一つ一つ枝にしっかりと結び付けていました。

通りかかった観光客らは写真を撮るなどして、晩秋の高山の風情を感じているようでした。
CBC
21日朝の高山市は気温が8.4℃と暖かい朝になりましたが、ことしの冬は例年より寒く降雪量も多いと予想されていて、作業員らは雪の重みが枝に均等にかかるよう、縄の張り方に注意しながら作業を行っていました。

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