何もせず、ぼーっと過ごす時間が「ある」人の割合は?

クロス・マーケティングは11月16日、「『無駄な時間』に関する調査(2022年)」の結果を発表した。同調査は11月11日~13日、全国20歳~69歳の男女1,100人を対象に、インターネットで実施した。

普段、何もせずに「ぼーっと時間を過ごす」ことがあるか尋ねたところ、64.8%が「よくある」「まあまあある」と答えた。

何もせずに「ぼーっと時間を過ごす」ことへの気持ちを聞くと、41.1%が「大事だと思う」、28.4%が「好きな時間である」と答えた。女性30代では52.7%が「大事だと思う」と答える一方、男性20代、30代の12.7%は、何もせずに時間を過ごすことを「無駄だと思う」と回答している。

普段の時間の使い方を聞くと、41.6%が「時間は効率的に使いたい」、34.4%が「複数の電子機器を同時に使うことが多い」と答えた。何もせずに時間を過ごすことをネガティブに感じる人では、「時間は効率的に使いたい」気持ちが強く、男性30代では特にその傾向が強く59.4%と半数を占めている。

何もしない時間をポジティブに感じる人では、41.0%が「何もしない時間が無いと疲れてしまう」、38.6%が「心の健康のために何もしない時間は必要」と回答しており、女性30代ではその傾向が強かった。

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