当て逃げして帰宅 被害者が見つけ通報すると…酒気帯び運転も発覚 石垣市職員を逮捕

沖縄県警八重山署は19日、酒気を帯びた状態で車を運転し、事故を起こして警察に報告しなかったとして、道交法違反(酒気帯び運転・事故不申告)の疑いで石垣市に住む市役所職員の容疑者の男(33)を現行犯逮捕した。調べに対して、「間違いない」と容疑を認めているという。呼気からは基準値の約5倍のアルコールが検知された。
逮捕容疑は18日午後11時35分ごろ、同市大川の路上で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転し、事故を起こして警察に報告しなかった疑い。署によると、容疑者の車が交差点で別の車に衝突してその場を立ち去った。衝突された成人男性が現場近くの容疑者の自宅駐車場で容疑者を見つけて通報し、酒気帯びが発覚した。成人男性と容疑者にはけがはなかった。
中山義隆石垣市長は「このようなことが起きてしまい誠に遺憾だ」とした上で、「事実関係が判明し次第、厳正に対処したい。市民の皆さま、大変申し訳ございません」とコメントした。
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