こどものプログラミング「あるある」体験談 第3回 親にプログラミングの知識がなさすぎる!!

こどもの習い事の一つとして選ばれ始めている「プログラミング」。しかし、水泳やピアノなどと比べると未知の世界、ちょっととっつきにくいと感じている人も多いのではないでしょうか。

そこでこの連載では、こどもにプログラミングの体験をさせたことのある保護者にアンケートを実施! プログラミングを体験させて良かったこと、大変だったことなどの体験談を4コマ漫画で紹介します。

3回目のテーマは「親にプログラミングの知識がなさすぎる!!」
親にプログラミングの知識がなさすぎる!!
保護者の方たちからはこんな声が寄せられました。

「自身がプログラミングをできないので、教えるなどフォローはできなかった」(46歳女性/小学生の保護者)
「わからないことがあった時に、私もわからないことで、知識やアドバイスをしてあげられなかった」(49歳女性/小学生の保護者)
「親がよくわからないから、質問されても答えられないことがたくさんあった」(36歳女性/未就学児の保護者)
「ハイスペックなパソコンをおねだりされ、知識に乏しいこちらとしては言い返しにくかった」(43歳男性/小学生の保護者)

親に知識がなく心配な場合は、面倒見の良いスクールを選んでみるのも一つの手ですね。また親が教えなくても、子ども自身が勝手に技術を身に着けていくというのも良く聞く話。これからの時代を考えると、これを機に、子どもだけでなく親自身がプログラミングを学んでみるのもいいかもしれません。

ひえじまゆりこ ひえじまゆりこ 人類が快適に楽しく働けることを願うマンガ家・イラストレーター。2男児の母。シンプル可愛く、時にはシュールなタッチで、ビジネスから育児ネタまでおもしろ分かりやすく表現します。サイトはこちら。 この著者の記事一覧はこちら

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